カルシウムは大腸がん予防に効果的?(2)
カルシウムを摂ると大腸がんの予防ができるというお話の続きです。
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ある調査によって、カルシウムの摂取量がとても多い地域と、カルシウムの摂取量が少ない地域を比べてみると、カルシウムの摂取量が多い地域には、大腸がんになる人が少ないという結果がでました。
これはカルシウムだけが原因とは言えませんが、カルシウム摂取量の多いルーマニアでは大腸がんで死亡する人が少ないそうです。
また、女性がカルシウムを摂取すると、胃腸管と乳房の細胞の中で、異常な細胞成長を減少させ、正常なターンオーバーを引き起こしてくれます。
そしてカルシウムは、体内で胆汁と脂肪酸に結合し、大腸の粘膜のダメージを減らしてくれます。
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このような研究結果により、女性がカルシウムを摂取すると、がんになるリスクが低下することが分かりました。
男女どちらにも言えることは、消化器系と大腸がんになるリスクを低下させるということです。
なので、がん予防の為に、カルシウムを毎日でも摂取したいですが、牛乳やチーズ、小魚以外には、どのような食物があるのでしょう?
カルシウムも色々ありますが、大腸がん予防には、ひじきと玉ねぎが効果的です。
ひじきはカルシウムが豊富であり、便秘解消に役立つ食物繊維が豊富です。
そして、ひじきのお料理に、玉ねぎを加えましょう。
なぜなら、玉ねぎに含まれているオリゴ糖が、腸内の善玉菌を元気にさせ、ひじきのカルシウムが吸収されやすくなるからです。
おいしく食物繊維とカルシウムを摂取して、大腸がんを予防しましょう。
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